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貿易相談のご案内





海外ビジネスマッチング「そうしんTOBO会」
鹿児島相互信用金庫は、外国為替業務の一環としまして県内企業と中国ほかアジア方面やロシアなどとの貿易を支援するため、平成2年よりトレードミッション通称「TOBO会」を年に数回開催し、海外ビジネスマッチングに取り組んでいます。
最近では、輸入ばかりでなく、国の取り組みでもある農林水産品の輸出促進のため、鹿児島県産品の中国・ロシアなどへの輸出を支援しています。
県内企業の海外進出が進む中、今後もそうしんは鹿児島と海外を結ぶパイプ役として努力する所存です。
- 芋・黒糖焼酎の輸出
- 魚の輸出
- 木材の輸出
- その他の県産品の輸出
・現在、中国へ輸出できる生鮮食物はりんごとなしと米のみ。
日中間では、柿・桃・ブドウ・イチゴ・さくらんぼ・キウイフルーツ・すいか・メロン・かんきつ類・長イモを協議中。
・水・さつま揚げ・菓子・ラーメン
・水質浄化剤ほか。
将来的には牛肉・豚肉なども有望。
- 日用品・雑貨の輸入
・日用品雑貨激安卸売市場の街「浙江省義烏市」(100円ショップ商品の街)での買付けを支援中。
- ロシアへの輸出入
- 中央アジアへ新規開拓
貿易相談受付中!
現在輸出入業務をされている方、今から貿易を考えていらっしゃる方の為に
弊金庫外国為替課貿易相談窓口にて貿易相談をお受けしております。
お気軽にそうしんフリーダイアル(0120-197005)にお問合せ下さい。
貿易ミッション「そうしんTOBO会」の会員も募集中です。
ミッションの開催、貿易情報その他を逐次お知らせします。
鹿児島相互信用金庫の貿易ミッションは通称「TOBO会」と命名しています。会名は、平成2年の発足当時放映されていたNHKの大河ドラマ「翔ぶが如く」で頻繁に使われた台詞、「飛ぼかい、泣こかい、泣こよかひっとべ」 (困難にぶつかった時、何もせずその場で泣きくれているより、思い切って行動してみよう)から命名。安価な製品が押し寄せて来て、自社製品が淘汰される前に、自ら行動し、海外に活路を見出そうの意。
TOBO会について
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