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新地域密着型金融推進計画について
当金庫では、「リレーションシップバンキングの機能強化に関するAP」(平成15年4月〜17年3月)「地域密着型金融の機能強化の推進に関するAP」(平成17年4月〜19年3月)の2次4年間のアクションプログラムにおいて事業再生・中小企業金融の円滑化、経営力の強化、地域の利用者の利便性向上に資する取組み等行ってまいりました。
これまでの地域密着型金融への取組みを踏まえ、今年度以降も引き続き地域密着型金融を恒久的取組みとして推進すべく
@ライフサイクルに応じた取引先企業の支援の一層の強化
A事業価値を見極める融資をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底
B地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献
C協同組織金融機関としての取組み
以上4項目を柱とした「そうしん地域密着型金融推進計画」を策定いたしましたので、お知らせいたします。
地域密着型金融とは
地域密着型金融とは、「金融機関がお取引先との間で親密な関係を長く維持することによりお客様に関する情報を蓄積し、この情報を基に貸出等の金融サービスの提供を行うことで展開するビジネスモデル」と定義されています。
新地域密着型金融推進計画
「新地域密着型金融推進計画」の推進計画、進捗状況についてお知らせいたします。
- 新地域密着型金融推進計画の進捗状況(平成19年4月〜平成20年3月)
[PDF形式:247KB]
- (別添資料1)経営改善支援の取組み実績(平成19年4月〜平成20年3月)
[PDF形式:57KB]
- (別添資料2)個人保証に過度に依存しない融資の取組状況(平成19年4月〜平成20年3月)
[PDF形式:81KB]
- 新地域密着型金融推進計画(平成19年4月〜平成21年3月)
[PDF形式:211KB]
平成15年度より2次4年間にわたり推進してまいりました「リレーションシップバンキング」「地域密着型金融」の推進計画、進捗状況についてお知らせいたします。
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