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独自の教育研修体系
あなたの能力が生きる独自の教育研修
人材育成の原点はOJT(職場内教育)にあります。 まず、合宿研修を行い、ここで規律やマナー、当庫の基本的な業務知識を習得した後、各店へ配属。 支店では、先輩職員がマンツーマン体制で指導にあたります。 集合研修では、階層別研修と能力別研修があります。
また、より専門的な知識を吸収してもらうために、優秀成績者の中から金庫外研修や海外研修への派遣も行っています。 平成14年度より、研修体系が「キャリアAコース」と「キャリアBコース」に分かれて、担当する業務に密接した 研修の受講や自己啓発がより一層可能となり業務遂行能力と知識の向上が図られるようになりました。
教育研修について
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営業開発部 個人営業課
中間庭 さやか
2004年入庫 鹿児島大学卒
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近年の金融機関における業務多様化に伴い、私たち職員にもより深く広い知識や一層のスキル向上が求められています。当金庫においても担当業務に合わせた研修体系が確立されています。
まず、入庫してすぐ新入職員合宿研修が行なわれ、そこで金融の基礎知識やビジネスマナー、規律について学びます。研修当初は「社会人としてちゃんとやっていけるのだろうか?」という漠然とした不安がありましたが、同期の仲間と共に励ましあいながら学び、乗り切ることができました。窓口業務担当となった私は、その後入庫3年目に「テラースキルアップ講座」も受講し、窓口業務のレベルアップを図りました。
このように、段階的に職位別・職種別研修が行なわれ、担当業務に必要な知識やスキルを身につけていきます。
さらに外部研修を受講する機会もあります。
私が現在所属している個人営業課では、投資信託を中心に、個人向け国債や個人年金保険といった預かり資産販売の推進業務を行なっていますが、業務に関係する外部研修としてこれまでに、信金中央金庫や生命保険会社が主催する研修等に参加させていただきました。全国の各信用金庫から担当者が集まるので、情報交換を通じて他の信用金庫とのつながりを持つこともでき、私にとってとても良い経験となりました。研修で培った知識や他金庫の取組み等を参考として取り入れ、日々の業務に活用しています。
預かり資産セールスはいまや、当金庫の個人向け業務の中でも重要なウェイトを占めるものになっていますので、預かり資産関係の金庫内研修も今後は増えてくることと思います。
他にも当金庫には資格取得奨励制度が設けられているなど、職員の学習意欲に応える制度が充実しています。
このような研修等で学んだことを活かし、また実務経験を重ねることで、職員ひとりひとりがお客様の期待に応えられるそうしんマン・そうしんレディになれると考えています。
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